日刊工業新聞社発行「新製品情報」10月号
特別ウェビナー
モノづくりに効く!
最新AIソリューション
関連公的補助金制度、最新AIソリューション事例を学ぶ

10月14日(木)10:00~12:00 ※9:45開場
オンライン開催
参加費無料

AIは労働力不足解消の一手!

ベテラン社員の大量退職と若い人材の確保が困難を極めるなか、いまニッポンのモノづくり現場は大きな転換を迎えています。ノウハウの継承がままならず、従来のヒトに依存した製造現場の運営は限界に達し、そうした厳しい環境の中でも、クライアントからの多様な要求に応えていくことが不可避です。こうした問題への処方箋のひとつとして、実務に耐えうるAIによる自動化ソリューションが、各社より発表され、採用が進みつつあります。
日刊工業新聞社発行「新製品情報」では、これらを導入検討するにあたって、知っておきたい関連公的補助金制度の基本や実際の導入事例を紹介する特別ウェビナーを開催致します。
 参加は無料となっておりますので、お気兼ねなくご参加ください!

こんなお悩みありませんか?

  • AI導入に活用できる公的支援制度など詳しく知りたい
  • 製造現場でAIがどう活用できるのかわからない
  • 最新のAIのトレンドを知りたい
  • 似た事例を解決した企業に相談にのってもらいたい
  • 似た事例を解決した企業に相談にのってもらいたい

開催概要

日時 2021年10月14日(木) 10:00~12:00 ※9:45開場
場所 オンライン(zoomウェビナーでの開催)
参加料 無料
主催 日刊工業新聞社 業務局 新製品情報部
後援 独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)
協賛 Automagi株式会社/株式会社構造計画研究所
パナソニック株式会社/株式会社Present Square/三菱電機株式会社
※五十音順
お問い合わせ先 株式会社日刊工業コミュニケーションズ(「新製品情報」特別ウェビナー 担当 )
TEL 03-5614-3080 / E-mail: shinseihin@nikkanad.co.jp
参加料 無料

タイムテーブル

10:00
10:05
開会挨拶
10:05
10:25
【第1部:AI導入に役立つ、公的補助金のキホン】
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)
生産性革命推進事業室 参事
林 崇郎 氏

ゼロからわかるものづくり補助金
ものづくり補助金は、中小企業が取り組む
革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの
改善を行うための設備投資額の一部を補助する国の制度です。

本講演では、皆様方にものづくり補助金をもっと知っていただけるよう、
制度概要、申請にあたっての注意点の説明や活用事例を紹介いたします。

10:30
10:45
【第2部(1):モノづくりに効く、最新AIソリューション紹介】
三菱電機株式会社
FAシステム事業本部 名古屋製作所 営業部 ソフトウエア課・専任
市川 大輔 氏


工作機械のIoTデータを活用したDX時代に向けた製造改革

工作機械の変種変量生産には様々な課題があります。
「品質を意識するあまり、工具交換時期の妥当性が分からない」
「突発的な工具異常による品質不良が防げない」
「工作機械の状態を把握するすべがなく、定期メンテナンスを行っていたものの予期せぬ停止が発生した」など...。
そのような課題に対し、”iQ Monozukuri工作機械工具摩耗診断”を活用した工作機械の現場改善について
工具交換回数削減や加工異常診断、工作機械の故障予兆監視など例にご紹介いたします!
10:50
11:05

【第2部(2):モノづくりに効く、最新AIソリューション紹介】
株式会社構造計画研究所
次世代事業開発部 3MAビジネス室 室長
上谷 佳祐 氏

磁気式の高速・非破壊検査デバイス3MAのご紹介
構造計画研究所は、独Fraunhofer非破壊試験研究所が開発した
磁気式非破壊検査デバイス3MAの国内販売・受託計測コンサルを開始しました。

3MAは、鉄鋼材の硬さ、降伏応力、引張強度、残留応力、メッキ被膜膜厚、ナゲット径、疲労損傷度など
多岐に渡る材料特性を完全非破壊で計測することが可能です。

本セミナーでは、「3MA」の仕組み、計測デモ、国内での活用事例をご紹介します

11:10
11:25
【第2部(3):モノづくりに効く、最新AIソリューション紹介】
Automagi株式会社
AIビジネス部 主任
三ツ木 裕隆 氏

入出荷業務で活躍!最新の画像AI
「AIと働くことを考えたことはありますか?」
人の仕事を奪うなんて話を聞いたことがある方も多いと思いますが、
少なくとも向こう数年では起こらないと考えております。
AIはあなたをサポートし、一緒に働く『新入社員』のようなかわいいやつです。
弊社では、画像AIを活用した様々なソリューションを提供しており、
これまで120社以上の企業様をご支援して参りました。
今回はカメラで撮影するだけの入出庫検品事例を基に、画像AIの活用方法をご説明します!
11:30
11:45
【第2部(4):モノづくりに効く、最新AIソリューション紹介】
パナソニック株式会社
インダストリアルソリューションズ社 サービス事業推進部 課長
近藤 一哉 氏

外乱振動の影響なし!センサを直接つけない!設備の診断とは?
今注目の、製造設備の故障予知。
 一方で、導入を諦めたというお話も多く聞かれるようになりました。
「外乱振動が多く、振動センサではうまくいかなかった。」
「設備側が、センサを付けられなかった。」
「分析用に故障時のデータを取ることができなかった。」
当社からは、これらの課題をクリアした診断方法
 ~ 「高調波」のセンシングと「少ないデータで分析するAI」 ~ について紹介いたします。
11:45
11:50
閉会挨拶
10:30
10:45
【第2部(1):モノづくりに効く、最新AIソリューション紹介】
三菱電機株式会社
FAシステム事業本部 名古屋製作所 営業部 ソフトウエア課・専任
市川 大輔 氏


工作機械のIoTデータを活用したDX時代に向けた製造改革

工作機械の変種変量生産には様々な課題があります。
「品質を意識するあまり、工具交換時期の妥当性が分からない」
「突発的な工具異常による品質不良が防げない」
「工作機械の状態を把握するすべがなく、定期メンテナンスを行っていたものの予期せぬ停止が発生した」など...。
そのような課題に対し、”iQ Monozukuri工作機械工具摩耗診断”を活用した工作機械の現場改善について
工具交換回数削減や加工異常診断、工作機械の故障予兆監視など例にご紹介いたします!
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■禁止事項
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1.本セミナーの全部、又は一部を問わず第三者に提供する行為。2.本セミナーの録音、録画、撮影、その他複製行為。3.本セミナーの運営・維持を妨げる行為。4.本セミナーの信用を毀損する行為。5.Zoomサービス規約に違反する行為。6.別の参加者又は第三者になりすます行為。7.本セミナー内での宣伝、広告、勧誘又は営業をする行為。8.犯罪に関連する行為。9.公序良俗に反する行為。10.弊社、講演者、参加者、又は第三者の知的財産権等、プライバシー権、名誉権、信用、肖像権、その他一切の権利又は利益を侵害する行為。11.その他、弊社が不適切と判断する行為。

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